工事広報 玉川ダム維持工事(令和8年6月後半)

いつも門脇組のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

初夏を思わせる暑さが続いた6月前半から一転し、梅雨入りとともに雨の日が増えてきました。
気圧の変化が大きいこの時期は、頭痛や体調不良に悩まされる方も多いようです。

そんな少し気だるさを感じる梅雨の毎日ですが、ホームページをご覧の皆さまも、サウナで心身をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

心地よく「ととのう」ことで、明日への活力につながるかもしれません。
※個人的見解です!

さて、そんな梅雨の気だるさを吹き飛ばす、今月の広報記事はこちらです。
今回は、夏本番を前に進められている除草工事の様子をご紹介します。

玉川ダム維持工事では、年間を通じてさまざまな維持管理作業を実施しています。
その中でも最も多くの時間を費やしているのが除草作業です。

普段はあまり目立たない作業ですが、除草はダムや関連施設の状態を正確に確認し、安全な運用を維持するために欠かせない重要な作業です。日々の地道な積み重ねが、ダムの安全管理を支えています。

ちなみに、草丈が高くなると設備や標識が見えにくくなるだけでなく、巡視や点検作業の効率も低下してしまいます。
そのため、雑草が大きく成長する前の適切な時期に除草を行うことが重要となります。

ダム周辺は水辺特有の環境から植物の生育が早く、刈り取った場所でも短期間で再び草が伸びてきます。

そのため、玉川ダム維持工事では毎年2回にわたり除草作業を実施しています。現在行っている作業が今年度の1回目の除草となり、7月中旬頃まで作業を進める予定です。

それでは、実際の作業の様子をご覧ください。

一度きれいになった場所でも、夏の日差しと雨によって雑草は再び勢いよく成長します。そのため、8月後半には2回目の除草作業を予定しています。

草との戦いはまだまだ続きますが、これからもダム施設の安全な運用を支えるため、丁寧な維持管理に努めてまいります。

🆕 新入社員(旧!?) 成長日記が更新されています!

新入社員 成長日記も更新しております。
是非ご覧ください!

実に興味深い。

研修終了後、3人で遊びに行く予定だった。

ところが対象者は、「今日は誕生日なんだ。娘に早く帰ってきてと言われている」と供述し、そのまま帰宅した

一見すると単なる家族思いの父親の行動に見える。

しかし、この事象には注目すべき点がある。

彼は遊びに行く約束をしていたにもかかわらず、一切の葛藤を見せなかった。

つまり彼の中では、「友人との遊び < 娘たちとの誕生日会」という不等式が瞬時に成立していたわけだ。

実に合理的だ。

だが一方で、残された独身男性2名の落胆については考慮されていない。

この点についてはさらなる検証が必要だろう。

なお現在、全米(2人)から「お前もパチンコで負けろ」

との声が上がっているが、これは嫉妬という感情が生み出した極めて自然な反応であると考えられる。

実に面白い。……だが、私はまだ納得していない。

広報係の大好きなガリレオ風にアンサーしてみました。
最後までご覧いただきありがとうございました。よろしければ「いいね」をいただけると、今後の更新の励みになります。