工事広報 玉川ダム維持工事(令和8年8月)
いつも門脇組のホームページをご覧いただきありがとうございます。
暦の上では立秋を過ぎ、季節はすっかり秋……とは言いつつも、まだまだ真夏のような酷暑が続いていますね。
さて、みなさまはお盆休みをどのように過ごされましたでしょうか? ちなみに広報担当の私はというと、愛犬とのんびり過ごしたり、この暑い中で毎日サウナに通ってさらに汗を流したりと、たっぷりデトックス&リフレッシュした休日になりました!



門脇組も17日より元気に営業を再開しております。社員一同しっかりパワーチャージしたところで、今回の記事では「8月の玉川ダム維持工事の進捗状況」についてお知らせしていきます!
さて玉川ダム維持工事は、年間に2回行われる除草工の2回目が始まろうとしております。
今回は2回目の除草の前に、玉川ダム管理所付近の縁石やインターロッキングブロック舗装にはえた雑草の処理状況について写真でお知らせします。
工事と聞くと「大きな重機で豪快に土を掘る」「足場を組んで大きな構造物をつくる」といった壮大なイメージを持たれる方も多いかもしれません。 しかし、こうした細かな雑草を手作業で取り除いたり、日々の景観や安全をきめ細やかに整えたりする「小さなコツコツとした作業」も、維持工事のとても大切な役割です。
派手な変化は少なく見えても、こうした丁寧な積み重ねがダムの安全や綺麗な環境を守ることにつながっています!
それでは、実際の作業の様子(写真)をご覧ください!装にはえた雑草の処理状況について写真でお知らせします。






縁石やインターロッキングブロックの上を刈る時は、いつもの鉄の刃とは別のナイロンコード(ナイロン製のコードを高速回転させて草を削り切るタイプ)をメインに使います。
鉄刃だとコンクリートや石に当たった時に火花が出たり危険が伴いますが、ナイロンコードなら構造物を傷つけることなく、隅々まで安全・綺麗に草を刈り取ることができるんです!
こうした場所や環境に合わせた道具の使い分けも、綺麗な現場づくりには欠かせないポイントです。
今後も皆様が快適に利用できるよう、安全第一で細やかな維持管理に努めてまいります!
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是非ご覧ください!
猛暑で忙しい中、現場のみんなへ差し入れを持って行ってくれた新入社員。……が、「カチコチに凍ってて今すぐ飲めねぇよ!」と現場から突っ込まれて激怒していました(笑)。
そんな愛すべき君の奮闘(?)も、ぜひ温かく見守っていただけると嬉しいです!

