工事広報 玉川ダム維持工事(令和7年9月)

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令和7年8月19日からの大雨、また9月2日からの大雨と、短い期間に2度の大雨に見舞われました。
地元の田沢湖地区でも大きな影響がありましたが、皆さまのお住まいはご無事でしたでしょうか。
当社でも一部の社員が避難所へ退避する状況となりましたが、幸い大きな被害はなく全員無事に過ごしております。

今回は19日からの大雨の影響で玉川ダムの点検路に流出した土砂を撤去する災害復旧状況についてお伝え致します。

災害復旧作業の様子

今回の大雨により、玉川ダムの点検路に土砂が流出しました。
この点検路は玉川地区の太平橋の下に位置する管理用道路で、ダム湖へ直結しており、水質調査のための採水などに欠かせないアクセス路です。

現場では安全を最優先に、重機を使用して迅速に土砂を撤去し、点検路を復旧しました。

【写真(作業前)】
流出した土砂により通行が困難な状況でした。

【写真(作業中)】
重機を用いて慎重に土砂を取り除いていきます。

【写真(作業後)】
点検路は無事に復旧し、通常の管理作業を行える状態に戻りました。

今回の復旧作業により、玉川ダムの点検路は無事に通行可能となり、通常の管理作業を行える状態に戻りました。
今後も安全第一で作業を進めてまいります。
次回の工事広報では、さらに詳しい流木処理の様子もご紹介する予定です。どうぞお楽しみに!

工事広報は各現場より月1回程度の頻度で更新されます。

今回の災害復旧作業の詳細や、過去の工事広報は先月の記事維持工事ページでもご覧いただけます。
また、当日の降雨状況は気象庁の情報をご参照ください。玉川ダムの位置や概要についてはこちらをご確認いただけます。