広報便り 梅雨明け特別号

いつも門脇組のホームページをご覧いただきありがとうございます。
どうやら新入社員君とあっちゃんは無事2級土木の学科に合格した様子です。
これで「2級土木施工管理技士補」として現場で活躍が出来ますね!おめでとうございます㊗️

新入社員のひと休憩 10杯目

🎉 ぱんぱかぱーん! 🎉 先日、二級土木施工管理技士 一次検定を受験してきたとお伝えしましたが…… 無事に合格いたしました!!🎊 そして…… 皆さんがご心配の あっちゃん…

問題の広報係の厳しい指導に負けず無事合格できたことは広報係もすごく嬉しく思います👌

広報係が2級土木を受けたときは、まだ「土木施工管理技士補」が無く学科試験と実地試験を同日にやっていたような気がします。
必死にテキストを読んで、作文を書いてきた気がします。。。たぶん

これから2級土木施工管理技士補として今までより出来ることが増えました。
やることが増えて今よりも忙しくなるけど頑張ってほしいです。


さて今回は梅雨明け特別号として「熱中症予防」についてコラムを書きたいと思います。

秋田県はまだ梅雨明けが発表されていませんが※7月15日時点
全国的には梅雨明けが発表されてきています。※画像クリックでニュースページへ

今年はスーパーエルニーニョ現象として例年とは違った猛暑や強力な台風の接近など極端な気象をもたらす傾向が強まっています。
そんな猛暑で多発する熱中症を予防する為、広報係がいつも意識していることをご紹介したいと思います。
とその前に熱中症って私たちの体がどうなってる状態なんだよ!?ってはなし。

気温や湿度が高い環境で激しい運動を行うと、体内で作られた熱をうまく外に逃がすことができなくなります。さらに、そのような環境の下でいつも以上に運動や活動を続けると、体がどんどん熱くなり、汗をかいて体の水分や塩分が減っていきます。
そうすると、体内の血液の流れが悪くなり、体の表面から空気中に熱を逃がすことができなくなり、汗もかけなくなります。このように体温の調節がうまくできなくなると、体の中に熱がたまって体温が上昇します。脳を含む重要な臓器は、37℃以下で一番うまく働き、体温が高くなると機能しにくくなります。また、汗をかいて体から水分が減少すると、筋肉や脳、肝臓や腎臓などに十分に血液がいきわたらないため、筋肉がこむら返りを起こしたり、意識を失ったり、肝臓や腎臓の機能が低下したりします。こうして体の調子が悪くなって、熱中症が引き起こされるのです。

外で仕事をする私たちにとって、夏の現場はまさに体力勝負。少しの油断が大敵です。

そこで今回は、現場に出る皆さんの体が少しでもラクになるように、広報係の私がいつも意識している「イチオシの熱中症予防法」をシェアしたいと思います!

その1 暑熱順化🫠

ってかっこつけて言っておりますがサウナです。 オールナイト野良サウナです。
サウナに入って暑さに慣れて、熱を外に出せる体を作ろう!

「熱ある所は、みなサウナ!!」の精神で、現場に入る前から夏仕様の体に「ととのえて」おくのがプロのライフハック。
普段からしっかり汗をかく習慣をつけておけば、熱中症リスクをグッと下げることができます。

ただし、サウナ上がりの水分補給と、現場前の寝不足にはくれぐれもご注意を!


その2 熱中症指数を把握しよう

気温だけ見て「今日はまだ大丈夫」と判断するのは、実はちょっと危険です。

そこで目安にしたいのが「熱中症指数(WBGT)」。気温に加えて「湿度」や「輻射熱(地面などからの照り返し)」を計算に入れた、熱中症予防の頼れる相棒です。
今はスマホの天気予報アプリでも簡単に確認できるので、現場に入る前に「今日の危険度」を把握して、先手先手で休憩と水分を取りましょう!

その3 みんなでみんなを守ろう

最後の対策は、何よりも強力な「仲間の目」と「声掛け」です!

熱中症は、気づいたときには手遅れ……なんてことも。だからこそ、「顔赤いぞ、大丈夫か?」「しっかり水分取れよ!」とお互いにお節介なくらい声を掛け合いましょう。 一人で頑張りすぎず、チーム全員のチームワークで、この危険な日本の夏を1人の脱落者も出さずに乗り切りましょう!

しっかり対策をして、みんなで声を掛け合えば、どんな猛暑だって怖くありません。 体調管理にはくれぐれも気をつけて、明日も元気に現場でお会いしましょう!

それでは皆さん、今日も一日ご安全に!